校長あいさつ
「8つの心」

本校は、昭和34年4月に開校し創立68年目を迎えました。開校時は、県内最初の鉄筋コンクリートの校舎ということで、他の自治体から多くの視察があったそうです。
また、校章は、本校のシンボルツリーであるスズカケノキ(プラタナス)の葉が3まい、「針」の字を中心に三方に広がっています。この葉は、本校の学区である「領家」「針ヶ谷」「上木崎」の3つの地区を表しています。
このように歴史と伝統のある本校に着任しました校長の米原 大司(よねはら だいじ)と申します。明るく素直な子どもたちと日々ふれあい、子どもたちから元気と活力をもらっています。PTAをはじめとする保護者の皆様や育成会や公民館等の地域の皆様からの熱い応援をいただき、身が引き締まる思いです。
さて、本校では、表題にある「8つの心」をもとに学習や生活に取り組んでいます。
11月27日(金)には、探究的な学びに関わる授業研究会を開催します。教育関係者の皆様のご参観をお待ちしております。
保護者や地域の皆様にはこれまで同様、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和8年4月
3つのG
さいたま市教育委員会では、「子どもたちの未来のための PLAN THE NEXT」 として「3つのGで、日本一の教育都市へ」を掲げて子どもたちの育成 に取り組んでいます。その3つのG(Grit, Growth, Global)について、 本校の取組と重ねて紹介します。




